【風水】子ども部屋の運気を整えて成長運を上げる7つのポイント

子ども部屋は、子どもの成長に関わる大切な場所です。

我が子の健康に害が出てしまうようなことは避けたいですよね。

また、成績が伸び悩んでいる原因は子ども部屋の環境にあるかもしれません。

今回は、誰でも簡単にできる風水シリーズ・第6弾!「子ども部屋を整えて運気をアップする方法」についてご紹介していきます!

子ども部屋は「成長運」に関与する

子ども部屋を作るときは、子どもが健やかに伸び伸びと成長するのに必要な環境を考えることが鍵となります。

身体の面ではものちろん、成績や習い事などの勉強関連や趣味のものを極めるときにも「集中力」が必要な場面がよくあります。

特に子供部屋の風水は、そういったお子様の集中力が阻害されないように、気のバランスを上手にとることが出来ます。

もし、今お子様の落ち着きがない場合は「子ども部屋」を確認してみると原因が見つかるかもしれません。

逆に、元気がなく活力がない状態も風水的にみて良くないので、これからご紹介する風水をチェックしてみましょう。

1.枕の位置・学習机の位置に注意する

親であれば、子どもの学力に関することはセンシティブになるポイントでもありますよね。

勉強ができないよりは、できた方が良い。そう考える親は多いものです。

風水では、学習机の配置を変えるだけで勉強運を上げられると考えます。

勉学に励みたいときは、とくに北向きがオススメです。

北は、冷たい印象のある方位ですが、その分頭を冷やし不要な雑念をカットすることができます。

落ち着いて勉強できる方位なので集中力が高まり成績アップが期待できます。

また、北向き意外に東向きもおすすめ。

東は、「活力がみなぎる若々しい方位」と言われていますので、覇気がなく無気力気味のお子様にオススメの方位になります。

2.観葉植物や自然木の机を置く

風水を知っている人からすれば、観葉植物が必須アイテムだということは有名な話ですよね。

子ども部屋でも、観葉植物を使用して場のエネルギーを調節します。

観葉植物は電化製品とは違い、自然の波形を放っている人体に近いものです。

子ども部屋では、ゲームやテレビ、タブレットなど何かと電化製品が多くなります。

風水での観葉植物の役割とは、人体にとって悪影響となる気を吸い取ると言われています。

電化製品にまみれた現代では、どの部屋でも重宝します。

観葉植物を置く場所は、テレビやパソコンなどの傍に置くようにします。

また、電化製品だけではなく部屋の角張った箇所にも使用することができます。

観葉植物の種類は、生命力が強く大きめのものを選ぶようにしましょう。

3.壁掛け時計の注意点

壁掛けの時計は子ども部屋にもつける人が大半です。

時間通りに行動し、計画力を身に着けるためにも時計は外せないアイテムですよね。

風水でいう時計とは、「時の流れを調整する」とされています。

時計を設置する時は、子ども部屋に限らずあらゆる場所の東側に配置するようにします。

東は風や音と関係している方位で、この場所に時計を置くと運気まで調節できるのです。

また、材質はプラスチックで製はNGで、木製などの自然素材のものを選びましょう。

形は、角張りがない丸型で黒色以外の明るい時計を選びましょう。

4.人物のポスターやぬいぐるみは避ける

子ども部屋ではなくても、人物のポスターやカレンダーを貼る人は多いでしょう。

しかし、風水的にみると人物ものは避けることをオススメしています。

理由は、人物の目線が気になって安らげなかったり集中できないからです。

憧れの人のポスターで士気を高める人もいますが、気の流れでみれば乱す方向になるのでやめましょう。

どうしてもの場合は、飾らずに写真などの小さいもので、すぐに取り出せる引き出しにしまっておくようにします。

また、ぬいぐるみも風水的にみれば良くありません。

ぬいぐるみは人一人として換算され、一人前に良い運気も吸い取ってしまうとされています。

本当にお気に入りのもの以外は手放すようにしましょう。

5.チェックのカーテンを掛ける

風水では、チェック柄は「安定感」を意味します。

安定していることは、運気の観点からみても良いことです。

子どもはとくに未熟で気が乱れやすいので、安定させてあげることで気力がチャージされ、やる気もみなぎるようになります。

反対に元気のない子でも、気を整えることで落ち込み過ぎずに過ごせます。

チェックの柄であれば、カラーはどの色でも大丈夫ですが、暗い色は避けておいたほうが良いでしょう。

緑や青、アイボリーなどがオススメです。

6.子ども部屋に最適な方位

子ども部屋に最適な方位は、北・北東・北西・南・南西となります。

子ども部屋が家の中心からみてにある場合、集中力が上がります。

北の方位は、信頼や落ち着きを得られる方位です。

しかし、注意しないといけないことは、掃除です。

北は空気が沈みやすいエリアです。それだけに、常に清潔で整理整頓しておくことが大切です。

冷えが特徴の方位なので、ピンクやオレンジなどの温かいインテリアでまとめておくとバランスがとれますよ。

北東に子ども部屋がある場合、吉凶の激しいさはあるものの上手に整えるとラッキー方位となります。

変化の激しい方位なので、運気を取り込むことができるように片づけを徹底して乱れないようにすることが大切です。

カラーは白ベースがオススメです。赤色や黄色などでアクセントをつけるとやる気がみなぎります。

北西の場合は、自発性や責任感のある子どもへと成長します。

ただし、この方角は「主の方位」として有名です。家族の中で子どもが主導権を握りやすいこともあります。

もともとしっかりした子であれば、この方位は避ける方が良いでしょう。オススメのカラーは、緑や茶色系です。

の方位は、芸術・芸能関係と深い繋がりがあります。

「人気者の方位」でもあるので、みんなに愛される子にしたい場合や、才能を開花させたい場合はオススメです。

ただし、南は火の気が強いので感情的になりやすく激しい気性になりがちです。

観葉植物や白色、クリーム色などの柔らかい色で調整しましょう。

南西は、女の子にオススメの方位です。母性とも関係があります。

土の気が影響し、優しくお淑やかな子に育ちやすいです。

色は紫や茶色が良いでしょう。

7.学力を伸ばすカラー

お子さんの学力については、大きくなるほど気になるポイントですよね。

風水では、学力を伸ばしやすいカラーがあります。

それは、「青系」と「モノトーン」です。女のこの部屋の場合は、青色ばかりだと男の子っぽくて抵抗があるかと思います。

その場合は、水色でも大丈夫です。

女の子らしいピンクやオレンジなどの色合いも可愛いですが、学力を伸ばしたい時は水色ベースでまとめるようにしましょう。

また、成長する時期に合わせることも大切です。

幼稚園や小学生くらいは青系でまとめると良いのですが、中学生ごろになると思春期を迎える過敏な時期になります。

この頃にあまり子供っぽいインテリアはストレスを溜めてしまう原因となりますので、スッキリとモノトーンでまとめることをオススメします。

黒色には精神を落ち着かせ、知性を開花させる色彩効果があります。

ただし、黒色ばかり多用してしまうと心が塞がりがちになります。

ですので、白色をバランスよく取り入れた空間づくりを心掛けるようにしましょう。

まとめ

今回は、「子ども部屋の風水」についてご紹介しました!

お子様の年齢にもよりますが、子どもの間は血気が盛んな時期です。

そのため、気が乱れやすく良くも悪くも変化が激しい傾向にあります。

風水で環境を整えれば、お子様の体調や精神状態も良い方向に向くことでしょう。

その他のエリアの運気を上げる方法も見てみよう!⇩⇩⇩

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