【風水】不用品を捨てたら厄も捨てれる?!収納と掃除で運勢アップ

「捨てることが苦手…。」そう感じる人は意外と多いものです。

しかし、不要なもののせいで良縁を逃している可能性があります。

新しい出会いが欲しい人、チャンスに恵まれたい人は必見!

今回は、誰でも簡単にできる風水シリーズ・第7弾!「掃除や収納で運気をアップする方法」についてご紹介していきます!

風水では「不用品は捨てる」が鉄則!

物には寿命があります。

特別に気に入っているものは別として、お役目を果たした物を使い続けていたり、置きっぱなしにしておくと良い運気は訪れません。

新しいものでも、ずっと使わずにしまったままでいればそのものは「死んでいる」も同然です。

こうした物が多ければ多いほど、あなたの運勢の足を引っ張ってしまうことでしょう。

運が良くなるのは、「空間の良い気の影響を受けているから」と風水では言われています。

使わない物や古いものに溢れていると、厄災に見舞われやすく家全体の空気が悪くなってしまいます。

まずは、「不用品を見極めて捨てること」が風水の第一歩となります。

1.収納は4/3までを目安に

引き出しを開けるとぎゅうぎゅうに…扉も何とか締まる…。

というほどに、目いっぱい収納されている場合、それは収納とは呼べません。

風水では、空間の気が大切で通気性が重要視されます。

そのためには、物をしまう場所にも「余白」がいるのです。

収納は、スペースの大きさの3/4程度までと意識してください。

また、季節物の収納でも必ずキレイな入れ物で入れたり、布でくるむようにしてしまってください。

買ってきたときの段ボールのままで、家電などをしまうご家庭も多いですが、段ボールは陰の気をたっぷりと吸います。

悪い気しかたまらないので段ボールは避けましょう。

2.キッチンの整理

キッチンの収納は、鍋や食材などで一番気が乱れやすい場所です。

特に気をつけたい箇所は、シンク下の収納部分です。

ここには、水が排水されるパイプがあります。それだけに湿気が溜まりやすく、食品や調味料、新聞などの紙類は不向きです。

食器洗い洗剤や掃除グッズなどを保管することがオススメです。

食材は火の気を持っていますので、同じように火の気を持つコンロ下が最適です。

ただし、プラスチック容器や収納ケースは使わないようにしましょう。

プラスチック製は悪い意味での火の気を持っています。

コンロ下にプラ製品が多いと「無駄遣い」や「衝動買い」が増えてしまうことになります。

ですので、陶器の入れ物で調和するようにしてみてください。

3.クローゼットの整理

下着の寿命は約半年で、洋服は着ていない間が1年あれば処分しましょう。

例えば、「今は着れないけれど、瘦せたら着よう」と思っている物や、流行が過ぎてしまっているものは運気を落としてしまいます。

今着なければ、先でも着ない可能性の方が高いので思い切って捨ててください。

また、「高かった」という理由で新品のまま置いておくことも運気は停滞します。

基本的には処分をオススメしますが、どうしても捨てられない場合はリサイクルに出してしまえば罪悪感も軽減するはず。

4.玄関の整理

玄関は一番気合を入れて収納と掃除をする必要があります。

玄関は運気が入る重要箇所です。たたきの部分は当たり前ですが、ドアやドアノブも忘れずに水ぶきするようにしましょう。

そして、玄関と言えばゴルフや趣味のレジャー用品を置いている人も多いはず。

これらは、風水では「動くもの」と言われており、たくさんの喜びに恵まれるという意味で収納は一番手前に置くようにします。

そして、靴の収納はチャンスや良縁に恵まれるように、良く履く靴を収納の上の方に置きます。

逆にシーズンオフで履かない靴や靴磨きの用品などは、下の方に置くようにします。

少し不便ですが、それでもやった方が良い理由として、新鮮な運気は上で流動しているからです。

なので、履かない靴は処分を徹底し、季節の靴ほど下にしまうようにしましょう。

5.洗面所の整理

こまごまとした小物が多い洗面所。つい乱れがちになりますよね。

洗面所は「美容の気」と深い関連があります。女性の場合は特に、気を付けたいポイントです。

洗面所の雰囲気はそのままあなたの印象になります。ホコリを溜めていたり、雑然とお化粧品が置かれている場合はいますぐ止めましょう。

古いお化粧品は「陰の気」がたっぷりしみ込んでいます。

美容には「火の気」が良しとされるので、古いメイク道具で化粧をしてもあか抜けないのです。

ただし、スキンケアやエチケットなど肌に関することには好相性の場所です。

お化粧品やベースメイクくらいまでなら洗面所でしても大丈夫です。

メイクはリビングで行うようにしましょう。

また、最近では歯ブラシを見せる収納にしてしまう考えもちらほらと見受けられます。

しかし、歯は「金」の性質を持つもの。歯ブラシを出しっぱなしにすることで貯蓄ができない環境を生みことになります。

掃除用品と同様に、見えないところにしまい、それが無理なら陶器の入れ物に入れるようにしましょう。

6.思い出品の整理

手紙や年賀状など、何年も残しておく人は多いです。

人からのもらい物や思い出の詰まった物ほど捨てることが出来ずに、けっきょくそのまま…。なんて人も多いことでしょう。

しかし、手紙や年賀状などの紙類は「木の気」を持つものです。

溜めこみすぎると若さや勢いを失いやすく、仕事運がダウンすることになります。

手紙良い内容や好きな人からもらったものだけを残すようにしましょう。

その際には通気性の良いラタンの箱に入れると運気アップ。

年賀状の場合は、春分前には捨てるようにします。

それ以上残しておくとその年の良い運気を吸い取れない原因となります。

他にも、プレゼントで頂いたものでも、嫌いな人や明らかに運が悪そうな人からのものは捨てるようにしましょう。

もらいものには、その人の運気も媒介します。

好きな人からのものやお気に入りのものは大切にし、それ以外のものは処分することをオススメします。

7.掃除用品は見える場所に置かない

掃除用品を見せる収納として、表に出しっぱなしにしている人は多いです。

例えオシャレでスタイリッシュな掃除用品だとしても、目に見える場所に置く事は風水ではNGとされています。

その理由は、掃除用具には「厄」や「悪い気」が付いているからです。

わたしたちは、掃除用品を使って日ごろの汚れを拭っています。

そのたっぷりと吸い取った悪い気を、目に触れる場所に置いておくと、厄をばら撒いているようなものなのです。

ですので、収納が難しい場合は目隠しの布をかぶせるなどして見えないようにしましょう。

8.風水掃除のポイント3ステップ

風水では汚れを落とすと「運気が巡りやすくなる」と言われています。

掃除の際に気を付けたいポイントは、

  1. 化学洗剤はなるべく避ける
  2. 塩を入れた水で水拭き
  3. 香りで運を巡らせる

の3つのことをお掃除で実践すると効果が上がります。

化学洗剤は悪い意味での火の性質を持ちます。プラスチック製品と同じです。

風水は環境学なので、できるだけ自然に還るものを使用し、地球との調和をとるように目指します。

普段から「土に還りやすいもの」と意識してもの選びをすれば、無意識に風水を取り入れていることになります。

また、拭き掃除の際にはティースプーン1杯分の天然塩を、バケツに張った水に入れて使うことで空間の浄化力がアップします。

香りに関しても、化学的な消臭剤ではなくアロマエッセンスなどの自然のものを取り入れるようにしましょう。

また、空間の浄化には、シトラス系が身近な香りで活用しやすいです。

まとめ

風水からみた効果的な収納の仕方について紹介しました。

なかなか物を捨てることが出来ない人も、風水的な観点で見返すと考えが変わるのではないでしょうか。

お気に入り以外は持っていても幸運を呼び込むことが出来ないので、これを機に思い切って捨ててみましょう!

その他のエリアの運気を上げる方法も見てみよう!⇩⇩⇩

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