【手相占い】手相の基本的な見方⑥|5本の指が示す意味

手相占いを徹底解説する連載シリーズ・第2弾!

今回は、手相占いの見方の番外編「それぞれの指が示す意味」について詳しく解説していきます!

 

5本の指が示す意味

手相と言えば、「線を見る」と思われがちです。

しかし、手のひらの線だけではなく、指の形や長さ関節の形も手相を読む上で重要なポイントとなります。

親指が示すキーワードは、「体の特徴」「意志の強さ」「バイタリティ」です。

人差し指が示すキーワードは、「感受性」「プライドの高さ」「美的センス」です。

中指が示すキーワードは、「価値観」「考え方」「思考力」です。

薬指が示すキーワードは、「金運」「名誉運」「財力」です。

小指が示すキーワードは、「社交性」「コミュニケーション能力」「人気運」です。

5本の指には、これらそれぞれの意味が秘められていますので、詳しく見ていきましょう。

 

親指は生命力を意味する

親指が表す意味は、周りの人に対する思いやりの心や愛情関係です。

また、生命力や精力、気性、などといったその人の生まれつきの土台となる部分を表しています。

生命力や精力を意味するということは、体力が「ある」か「ない」かということも親指の形である程度は判断することができます。

親指が大きく太いような形である場合は、生命力が旺盛ですが、親指が小さく細い形の場合は生命力や精力も弱めとなります。

また、親指の長さからその人の「頭の良さ」も把握するうことができます。

平均的な親指の長さは、人差し指の第二間接と付け根の中間くらいですが、これよりも長ければ、頭が良く働き回転が速いタイプであることが分かります。

 

人差し指はプライドの高さを意味する

人差し指のもつ意味は、義の心です。誠実さや嘘のない清らかな心の部分を表します。

また、方向性を指し示す「リーダーの素質」があるかについてや、権力欲や支配欲、プライドの高さも人差し指をみれば一目瞭然です。

人差し指の大体の長さは、中指の先から第一関節までの間くらいですが、これよりも長ければリーダーとしての素質があり、人の上に立つことも多いです。

ただ、長ければ長いほどいいのかといえばそうではありません。中指と同じくらいの長さの場合は、勝気で傲慢になりやすいので注意が必要となります。

 

中指は社交性を意味する

中指は行動性や礼節の有無をあらわしています。

また、「探求心」や「根気」、「自制心」などといった、自身の運命を切り開くことと関係している態度を表しています。

中指の平均的な長さは、手の平と比べておおよそ70%くらいです。

もし、中指がそれよりも長い場合は、礼節や礼儀は重んじないタイプで独自の世界観で突き進みますので、社交性に欠ける面があることを示しています。

反対に短すぎる場合は、協調性や社交性があり前向きなタイプです。

しかし、物事を深く考えることが苦手で能天気な部分がある人だということになります。

 

薬指は品性を意味する

薬指が持つ意味は、「知恵」や「真実を見極める能力」を表しています。

また、芸術的才能や創造性、感受性も表します。薬指は主に、こうした知性を伴う品性をもあらわしています。

薬指の平均的な長さは、中指の先から第一関節の真ん中より少し先端に近いところです。

薬指がこれよりも長い人は見栄を張りやすいことを示しています。

反対にこれよりも短すぎる人は約束事にルーズで、責任感に欠ける部分があるといえます。

 

小指は人間関係を意味する

小指が意味するのは、信頼関係や自分を信じる心です。

また、子どもを意味し、子孫に関する事や表現力、商いの能力をも意味します。

小指の平均的な長さは、薬指の第一関節とちょうど同じくらいの高さです。

小指がこれよりも長い人は、表現力が豊かで人の心を引き込むことが上手です。人間関係で苦労することは少ないといえます。

しかし、反対にこれよりも短い人は、表現力が乏しく「自分の考えや感情を表に出すことが苦手」です。人間関係ではこうしたことから誤解されやすく、うまくいかないことが多くなります。

日ごろから、自身の本心を上手に伝える練習をすると表現力がアップし、トラブルを回避できますよ。

 

指の形が意味するもの

指の形は、人によって様々ですよね。5本の指の全てからわかる指の形の意味について詳しく解説していきます。

まず、指先全体的に細くなっている人は、頭を使うことが得意な傾向にありますので体を動かすことは苦手です。心の豊かさと自由な世界観を好みます。

ただ、実行力には欠ける部分があり、考えすぎて動けなくなってしまうことが多いです。

このような気質は、指先が細くなっていればなっているほど強く見られ、策士的な面も表れます。

次に、指先が角ばっている人は、現実主義者です。理論や実現性を重んじるので、空想や妄想が苦手です。情に流されずに、着実に一歩一歩実績を積むタイプです。

また、効率や理屈を重視するため、保守的になりやすく屁理屈を言ってしまったり堅苦しいルールを重要視する部分も見られます。

「偏屈な人」という風にも取られがちですが、実力で結果を出します。

次に、指先がしゃもじのように広がっている人は、チャレンジ精神が旺盛です。この指の形は、かなり珍しいのですが、バイタリティーに恵まれます。

障害や困難なことがあればあるほど燃え上がり、アイデアも豊富に沸いてきます。

大きな成功をつかむ可能性を秘めていますので、周りから理解されがたい面も持っています。

しかし、よく考えるより先に行動しながら進路を決めるので、無謀なチャレンジをして大失敗してしまうことも多くなります。

周囲からの批判に負けず、挑戦し続けることやそのような環境に身を置くことが大切になります。

 

指の関節が意味すること

指には、先端から見て「第一関節」と「第二関節」があります。

2つの関節のうちどちらが、より骨ばっているかによって大体の性格を読み取ることができます。

第一関節だけが骨ばっている人は、思考能力に長けた人です。

論理的で分析的な考えに優れ、数学的なことが強いのですが、頭を働かせることに抵抗が無いタイプで、哲学方面も得意とします。

第二関節が骨ばっている人、第一関節と同じように、思考能力に長けているタイプです。

ですが、こちらはより実践的で応用能力に優れています。

他人のアイデアや全くの畑違いの考えも柔軟に取り入れ、独自のものにすることができるタイプです。

第一関節も第二関節も骨ばっている人は、とてもに頭が良く、ひとつの分野をトコトン突き詰めて深く考える能力を持っています。

しかし、自分の世界に閉じこもってしまい、人間関係が苦手なことも多いです。

どの関節も骨ばっていない人は、理屈や順序などの堅苦しさよりも、まず感情や心の交流を重視するタイプです。

偏見を持たずに、明るく社交的に接するので、コミュニケーション能力が高いです。

 

まとめ

今回は、手相占いの「5本の指の意味」について詳しく解説しました。

いきなり手相の線をみることは、少し難易度が高いですが…指ならパッとみて判断できますよね。

不思議なもので、人の性格は指の形や手の形にも表れるものです。

内面は外面にも表れてしまうということで、日ごろから注意したいものですね。

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