【手相占い】手相の基本的な見方⑧|ユニークで珍しい手相8つをご紹介!

手相占い見方を徹底解説する連載シリーズ・第8弾!

今回は、手相占いで基本線以外に見かける「珍しい手相の意味」について詳しく解説していきます!

 

珍しい手相が出る確率

手相は日々刻々と「変わるもの」として有名です。

四柱推命や星座占いのように、ある程度の運勢が固定されているものではなく手相占いの場合、日々の行いで線が薄くなったり濃くなったりします。

利き手の場合は特に線が変化しやすいです。そんなに変わりやすい手相でも、珍しい手相が現れる確率は低いものです。

例えば、マスカケ線は変形したものも含めると100人に7人~8人と言われていますが、覇王線やソロモンの環と呼ばれる手相は1000人に1人と大変レアな確率になっています。

他にも、星紋や十字線に関しては出現する「丘(領域)」によっては100人に1人という確率です。

珍しい手相が表れるとラッキーなものが多いので、チェックしてみましょう。

 

1.成り上がり線

成り上がり線とは、親指と人差し指の間(生命線や知能線の辺り)を始まりとして、中指の下あたりまで伸びる線のことです。

成り上がり線は、別名「千金紋」とも呼ばれ、たとえ良くない状況でも後に這い上がり成功を手にする可能性が高い手相です。

貧乏から大逆転して、大金持ちになる強運を持つ可能があります。

そのため、若い頃に大きな成功を収めるのではなく、人生の後半で一気に盛り返す大器晩成型の人といえます。

大成功を収めるだけあって、ハングリー精神が旺盛です。他の人が諦めてしまうような困難でも、決して諦めず根気よく努力することができます。

一攫千金や棚から牡丹餅といった幸運と勘違いされやすいのですが、自らの努力によって成り上がります。

また、成り上がり線は「カリスマ性」を表すこともあり、努力と才能によって人を引きつけます。人気もあって努力もするので、みんなが応援したくなる人です。

 

2.聖職紋

聖職紋とは、人差し指の根元あたりで「井」の字のような四角い紋のことです。

聖職紋をもつ人は、周囲の人を正しい道に導いたり、サポートする才能に優れています。

別名「ボランティア線」とも呼ばれ、それだけ見返りを求めない愛情に満ちた人としても有名です。

「世のため、人のため」と考えるので、精神性が高く自分の利益だけを考えることはしません。

人に何かを説きたい、伝えたい気持ちが強いので指導力に優れ、面倒見の良い人が多いです。

それに伴って、自然と人が集まりやすく気がつけば指導的立場になっていることもあります。

また、聖職紋がより濃くハッキリと現れている場合は、自分の世界観や理想の世界を多くの人に伝える役目を担っていることが多いです。

 

3.モテ線

モテ線とは、運命線(手のひらの中心)から突き出した線のことを指します。この線が複数あればあるほど、異性にモテます。

異性からの人気を集めるので、「モテ線」と呼ばれています。

モテ線をもっている人は、外見が格段に良いというわけではなく、性格が取り立てて良いとかいうわけでもないのに、何故かモテる人です。

非常に異性から人気があるということで、雰囲気美人であったり、目には見えないフェロモンを振りまいていたりもします。

ただ、線の数が多すぎる場合は、異性にモテすぎてしまうあまり不倫や浮気などの誘惑も多くなります。しっかりと自身でコントロールする必要があります。

 

4.玉の輿線

玉の輿線とは、結婚線(小指の下あたり)と、太陽線(薬指の付け根あたりの縦線)が交わっている場合の線を言います。

玉の輿線をもっている人は、大金持ちの人と将来結婚する可能性が高く、大きな幸運を手にする人です。

そして、太陽線と結婚線が交わっていなくても、結婚線が薬指の近くまでグーンと長ければ、将来安泰な人と結婚できる可能性が高くなります。

どちらにしても、お金の苦労はしづらくなります。

因みに、結婚線は通常まっすぐに走っていますが、上向きにカーブしている人も存在します。

上向きにカーブしていればいるほど、自分の理想とする人と結婚できる可能性が高いです。

 

5.ストーカー線

ストーカー線とは、感情線の下方面に向かって枝分かれしている線のことです。

ストーカー線があると、些細なことで傷つきやすく不安になりやすい体質です。

心配や不安から、つい恋人を束縛したり過去に執着して元恋人に付きまとってしまう行動を撮りやすいです。

基本的に、嫌なことや問題を抱えるといつまでも悩んで抜け出さないことが多いです。

気分転換が苦手で、ひとつのことに執着しやすい傾向があります。

実は、ストーカー線は日本人の約4割以上に見られます。

一時的に精神のバランスを欠いてしまったりすると、突如表れる線でもあります。

この線を持つ人や現れた人は、できるだけ感情を溜めこまずに、趣味や仕事など自分の好きな世界観に逃げ込める場所を作っておくと良いでしょう。

 

6.マザコン線

マザコン線とは、生命線から横に突き出ている線のことです。

マザコン線を持つ人は、母親との癒着が強い傾向にあります。

誰しも母親に対しての愛情は持っているものですが、愛情が強すぎる場合には、「何をするにも母親の許可が必要」で「母親がいなければ何も決められない」ということが起きます。

また、この線を持つ人は「誰かに頼られたい」という気持ちや「愛されたい」という枯渇した心を抱えていることもあります。

 

7.KY線

KY線とは、頭脳線と生命線の始点が離れているものを言います。

ほとんどの人は、頭脳線と生命線の始点はくっついているものです。特に日本人はくっついている人が多いです。

KYとは「空気(K)が読めない(Y)」という意味ですが、2本の線が離れていればいるほど、空気を読めない傾向が強くなります。

ただ、自分の考えを主張したり、自分の決めたことを突きむ傾向も強くなります。

日本では協調性が大切とされますが、外国などでは「主張ができない人はダメ」と言われるところも多いですよね。

そんなことから、KY線は日本だけにとどまらず海外で活躍できる人と読むこともできます。

 

8.ラッキーM線

ラッキーM線とは、基本線(知能線・感情線・生命線・運命線)の4本全てが連なり、見事なM字を描くものを言います。

ラッキーMが現れていると、全ての線の意味が強まり、幸運をつかみやすくなります。

知能線は思考力に関する判断力や頭の回転を、感情線はバランスの取れた心や精神を、生命線は健康や長寿に関わることを、運命線は人生の強運に関する事を表しています。

これら全ての運勢が開運すると言われています。

4つのもつ線の意味の要素がバランス良く調和されているがゆえに、相乗効果で幸運が呼び寄せられるとされています。

 

まとめ

手相占いの「珍しいラッキーな線」についてご紹介しました。

手相の線には、その線が示す意味に関わるユニークな名前がついていましたね。

線の名前を覚えるのもスムーズにいきそうです。

自分の手相に珍しい手相が眠っていないか、探してみましょう!

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