ビキニが着たい!お尻の黒ずみ改善5つの方法

ビキニ着たいけどこのお尻の黒ずみ、なんとかならないかな?と悩む方も多いと思います。

お尻って、自分の後ろ側でなかなか見る機会ってないですよね。

たまたま鏡を見て「え?!」と衝撃を受けた経験がある方も多いはず。

夏になれば海やプールで惜しみなくビキニを着て出したいけど、こんな黒ずみお尻じゃ恥ずかしい!

  • これっていったい何なの?
  • どうしたらキレイになるの?

聞きたいことはたくさんあるけど誰かに相談するのもちょっと・・・そんなお悩み、ありませんか?

正しいケアをして今年こそステキな美尻になれるように一緒に解決していきましょう!

女子の天敵・お尻の黒ずみの原因

乾燥

「黒ずみ」というのはお尻に関わらず身体の色々な場所にできるものです。

肘や膝、脇などの黒ずみはよく耳にするのではないのでしょうか。

黒ずみは乾燥に弱いところ、毛穴が詰まりやすいところに多くみられます。

乾燥は肌を守る機能である皮脂が少ない状態のことを指します。

肌が乾燥していると身体自体が肌を守ろうと角質を厚くしてしまい、肌触りが固く感じる「多角化」を促してしまいます。

多角化が進むと、毛穴に皮脂が詰まりニキビの原因になったり、黒ずみが目立つようになります。

実はお尻はからだのパーツの中でも特に乾燥に弱い部分のひとつなんです。

下着やボトムとの擦れが乾燥を引き起こし、それが長期間にわたることで擦れが刺激となり黒ずみへと繋がるのです。

黒ずみは一回でできるものではありません。少しの違和感を放置してしまうことでだんだんと蓄積され、気が付けば手遅れに・・・というパターンが多くみられます。

できるだけ乾燥を避け、乾燥を感じたら保湿クリームで対策を取るなど、早めの対策がポイントです!

色素沈着

色素沈着と聞くとメークが原因のイメージがありますが、色素沈着の元々の原因は外部から受ける刺激がシミや黒ずみの元となるメラニン色素を生成してしまい、そのメラニン色素が色素沈着を促してしまうこと。

黒ずみを見つけるとお風呂でゴシゴシ擦りたくなりますが、擦ってしまうとそれも刺激の原因となり返って逆効果となりますのでご注意を!

かゆみ

かゆみ等からくる皮膚の炎症も要注意。

  • 虫刺され
  • 乾燥
  • ムダ毛処理等で使用するカミソリ
  • 合わないボディソープ

などが刺激の原因となり、色素沈着へと繋がります。

かゆいからといってかきむしったら後々後悔することになりますよ^^;

どうしたら治る?正しいケアで美尻になる!

改善方法はいくつかありますが、取り組みやすいのはまずセルフケア。

お尻の黒ずみ専用のクリームを使う

今はお尻の黒ずみ専用のクリームが販売されています。

お尻の黒ずみ専用のクリームは、お尻と相性の良い成分を使用しており一般的な保湿クリームよりも効果は倍増です。

単なる保湿クリームは黒ずみ改善の効果が期待できる成分が含まれていない場合も多くあるので、できればお尻の黒ずみ専用を使用しましょう。

特にスクラブ剤が入っているものは要注意!

スクラブがお肌を刺激してしまい逆効果になってしまう場合もあります。

黒ずみだけでなくニキビや肌荒れの原因になってしまうことも考えられるので、成分をよく確かめてから購入しましょう。

皮膚科で治療する

もう一つは皮膚科での治療です。

皮膚科での治療はセルフケアと比べると高額となってしまいますが、即効性が期待できるものもありますし、きちんと治る確率は高いです。

急ぎの予定や確実に治したい方にはおすすめの方法です。

皮膚科治療にも種類があります。

レーザー治療

レーザー治療は、黒ずみの元々の原因であるメラニン色素をレーザーでピンポイントに治療していきます。

メラニンを破壊するので根本の部分から取り除くことができます。

抜群の効果を期待できる治療法なので、一回の施術で改善できる場合も!

レーザーなので直接肌に触れることがないため、お肌が弱くてクリームや保湿剤を使えない方にもおすすめです。

費用は一回の施術で一万円~五万円ほど。

保険がきかないので全て自己負担となります。

また、効果が期待できる分施術後のアフターケアがとても大切になってきます。

このアフターケアを怠るとかえって黒ずみを強めてしまったり、肌荒れに繋がってしまうこともあるので施術後は医師の指示をよく確認し、徹底してケアを行いましょう。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、毛穴に詰まっている古い角栓やお肌に乗っている不要なものを取り除いてくれます。

黒ずみだけでなくニキビやシミなどにも効果が期待でき、お肌のトラブルを抱えている方におすすめの治療法です。

処方薬

皮膚科で処方してもらえる薬での治療も有効です。

トレチノインと呼ばれる外用薬は肌の古い角質を取り除きターンオーバー(お肌の表面を生まれ変わらせること)を促進してくれ、黒ずみを改善できます。

また、同様の外用薬でハイドロキノンというものもあります。

こちらは美白効果が期待され、メラニンの生成を抑制してくれる効果があるので黒ずみだけでなく夏のお肌にも有効です!

内服薬ではトラネキサム酸と呼ばれるものやシナールが含まれているものが有効で、身体の内側から黒ずみを改善していきます。

市販の薬でも効果は期待できますが、もちろん医師から処方された薬の方がより効果は大きいでしょう。

絶対にしっかり改善したい!と思っているのなら、一度皮膚科で診察を受けることをおすすめします^^

お尻の黒ずみを作らないためには

ここまで、お尻の黒ずみについて解説してきました。

皮膚の悩みは一度できてしまうと改善までに時間がかかってしまいます

特にお尻など、普段直接見る機会の少ない部位は気づくことも遅くなり、余計に時間がかかってしまったり・・・

そうならないためにも、黒ずみができる前に対策を打っておくのが吉!

しっかり保湿をする

お顔や脚は念入りにケアする方も多いかと思いますが、その流れでお尻もしっかりと保湿して水分を入れ込みましょう。

特に下着の境目になる部分やデリケートゾーン付近は要注意!

肌に優しい成分の保湿クリームをお風呂上りに必ず塗りましょう。

下着の素材・サイズも重要

ポリエステル等の化学繊維はお肌が弱い場合には荒れの原因になる場合があります。

できれば綿100%等のお肌に優しい素材を選びましょう。

また、サイズもポイントです。

締め付けられるようなサイズ感の下着はお尻と太ももの境目の部分に圧を与えてしまい、黒ずみへと繋がってしまいます。

逆にゆったりし過ぎると下着が動いてしまい肌に擦れてしまうのです。

できるだけ締め付けのないようジャストなサイズを選びましょう。

最近はボトムに下着のラインが響かないシームレスショーツも多く販売されていますが、シームレスショーツはお尻と太ももの境目に締め付けがないので黒ずみ対策にも効果的です。

常に清潔に保つ

お風呂やシャワーは毎日入っていても、お尻を優しく洗うのって意識的にしないとけっこう雑になりがちではないでしょうか?

ゴシゴシと洗うのではなく、タオルをしっかりと泡立てて泡でお尻を洗うイメージで優しくケアしてあげましょう。

最近ではお風呂タオルを使わず「手洗い派」の人も多くなっているので、手のひらにたっぷりの泡をつけて優しく洗うのも効果的な方法でしょう。

さいごに

お尻の黒ずみはきちんと対策を取ればひどく悩まされることはありません。

肌が弱くてもそうでなくても日ごろから意識的にケアすることで十分に回避できるんです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、面倒くさがっているうちに手遅れに・・・なんてことになったら恐ろしいですよね?

治るまでの時間と費用を考えてもどちらが面倒かは一目瞭然!

今年の夏を全力で楽しむためにも今から正しいケアを取り入れて、美尻でビキニ宣言しましょう!!

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